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【TL】『猫かぶり吸血鬼に骨の髄まで食べ尽くされる』(うめこっぺ/梅ねぎ大明神)を読んだ感想【一部ネタバレあり】

今回紹介するのはこちらの漫画です↓

サークル名:梅ねぎ大明神

作者:うめこっぺ

ジャンル:無理矢理/連続絶頂/吸血鬼

Rシーン:長め

あらすじ

小さい頃から幼馴染である吸血鬼の健康のために定期的に血をあげていた主人公。

普段から飄々として何を考えているかわからない幼馴染が、就職した主人公が新しい環境で生活していく中で段々束縛的な言動が増えていく。

「もう俺がいないと生きていけないね?」

吸血鬼の気持ちに何一つ気づいていなかった主人公がドロドロの思い愛情に飲み込まれる話。

猫かぶり吸血鬼に骨の髄まで食べ尽くされる』DLsiteがるまにHP作品内容より引用

登場人物

●結月

頼られると放っておけない貧乏くじ人生を送っている。人に頼るのは苦手。暁夜が吸血鬼だと知っても変わらずに接している。年上の暁夜のことを弟のように思っている。

●暁夜(きょうや)

結月の2歳上の幼馴染吸血鬼。先祖返りで吸血鬼の本能が濃く、人間を洗脳することもできるが日光の下だとよわよわになる。無感情だったが結月に出会って変わった。

感想

全体的な評価(個人の好みです)

絵:★★★★☆

ストーリー:★★★★☆

キャラクター:★★★★☆

読んだ感想

以前感想を書いた『最強ヒモクズ祓い屋蓮くんに抱き潰されるまで』と同じ作者さんです。この方、ヤンデレとの相性が良すぎる…!

洗脳する力を持っているのに結月ちゃんには使わず、ピンチなときは駆け付けてくるとか良すぎます(眠らせはしたけど)。

えっちは無理矢理だけど、暁夜が重ーい愛情を持っているので(結月ちゃん…早く落ちなよ…)とか思いながら読んでました。結月ちゃんも本気で抵抗したりはしていません。というかそんな隙がないという感じかな?暁夜の「好き」が、切なさが混ざっていて色んな感情が読み取れます。

人外ものは好物ですが中でも吸血鬼大好きです…。

最後にキャラクター設定として暁夜の弟の宵汰(よいた)が出てきますが、2巻でしっかり登場します。2巻も最高なのでまた感想書きたいと思います。

まとめ

絵がキレイなヤンデレといえば今回の作者さん。サクッと読めるので、気になる方は下の画像リンクからどうぞ。サンプル画像も見られるのでぜひ覗いてみてくださいね。

作者の他作品ピックアップ

同じ作者さんの別作品の感想を書いているので、こちらの記事を参考にしてみてください。

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